保健師の転職失敗談

保健師になって少し仕事をしていた時に、妊娠が発覚してそれ以降は子育てに専念することになりました。しかし子供が学校に通うような年頃になって、少し育児の手が空いたのでまた保健師として頑張ってみようと思っていました。そこで、近くの病院にパートタイマーとして仕事をし始めました。

 

恥ずかしながら保健師になりたてで妊娠して、職場を離れてしまったのでアラフォーの年代であるにもかかわらず2年くらいのキャリアしかありませんでした。しかも復職した病院の保健師スタッフを見てみると、私よりも一回りも二回りも若いスタッフで構成されていたのです。

 

年齢が離れているので、普段からジェネレーションギャップを感じていました。しかも年齢の割には保健師としてのスキルが未熟だったので、どうしても職場で浮いてしまう存在になりました。待遇などを見て判断していたのですが、これからは職場の雰囲気や年齢層なども確認して、働きやすい職場を見つけようと思っています。

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保健所で仕事をしていたのですが、給料などの条件に不満を感じ転職活動をしていました。私は結婚していて、子どもをいずれ欲しいなと思っていたのですが、しばらくは旦那さんのスケジュールも考えて、できれば欲しいがまず無理だろうと思っていました。

 

企業看護師ジョブ! -産業看護師・産業保健師の求人総合サイト-で紹介されている情報をもとに転職活動を始め、やっとの思いで一般企業の産業保健師の仕事が見つかりました。ところが産業保健師として仕事をして間もなく、何と妊娠が発覚してしまいました。夫婦2人で仕事も充実させながら仕事をしようと思っていた矢先だったので、うれしい半面、何とも複雑な気持ちになりました。

 

もう少し前の職場で我慢していればよかったなと思います。というのももし前の職場で仕事を続けて妊娠が発覚すれば、産休と育休をとることができたからです。産業保健師の仕事をしている現在の職場は、仕事を続けさせてくれました。ところが育休や産休は勤続1年以上からだったので、損したような感じがしています。転職のタイミングは重要だなと感じました。

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就職した先の教育プログラムがさほど高くなかったので、仕事を続けていてもこれ以上のスキルアップは期待できないだろうと思って、転職活動をしました。その結果、教育システムもしっかりとしている転職先を見つけることができました。すぐに転職できるわけではなく、現在の職場の残務処理をしていました。

 

転職が決まるともともとあまりつまらなく感じていた職場が、ますます味気のないものに感じられるようになってしまいました。その結果集中力がどうしても散漫になってしまって、ミスを連発することになりました。特に先輩の保健師たちから冷たい目で見られるようになりました。

 

その結果、円満退職とはとても言い難い状況で前の職場を出ていくことになってしまいました。職場をやめることになったとしても、きちんと退職する前の日々はきちんと集中して仕事をすべきだなと感じました。転職先はいい所なので転職自体は成功だったのですが、前の職場に対して後悔のようなものがまだ残っていますね。

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結婚していったん職場を離れたのですが、子育てがひと段落したこともあって復職しようと思いました。決して家計が楽な状況ではなかったので、給料にこだわって転職先を探しました。他と比較して給料が良かったので、少し遠い所でしたが就職しました。

 

しかし片道で通勤するのに1時間近くかかる所だったので、最初の2〜3日は気合を入れて頑張れたのですが、だんだんきつくなってしまいました。片道1時間の通勤だけでも大変だったのに、子育てもしないといけなかったので大変きつかったです。家族から「主婦だし、遠いと続かないよ」といわれていたのですが、このアドバイスをきちんと聞いておくべきだったと思いました。

 

3か月の試用期間ののち、正式に仕事をする形をとっていたのですが、3か月続けるのが関の山でした。現在転職先を探しているのですが、多少給料が安くても自宅から通えるところで転職先を見つけたいところです。自転車で通える圏内でできる職場を探しています。

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保健師の資格を生かして、病院で仕事をしてみたいと思い、近くでクリニックがオープンすると知り興味を持って応募しました。他のスタッフも同じタイミングで採用されたので、同期のような感じで結構仲良く仕事をしていました。何といっても、きれいな職場で仕事のできるのは気持ちがいいですね。一見すると環境が良かったので、長く仕事を続けていきたいと最初の内は思っていました。しかし仕事をしばらく続けていくと、オープニングスタッフならではのいろいろな問題が生じたのです。

 

まず患者さんの数が安定しません。このため、極端にすることがなく暇な時もあれば、スタッフで患者さんの対応しきれないくらい多く来てバタバタしてしまうこともありました。いつ仕事が発生するかわからないというのは精神的に厳しいです。

 

また開業したてのころは、このようなことが起きればこう対処しろというマニュアルがありません。いちいち自分たちで考えて行動しないといけないので、結構働きにくいと思った方がいいですよ。

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