転職先が決まってからの失敗

転職先が決まってからの失敗

就職した先の教育プログラムがさほど高くなかったので、仕事を続けていてもこれ以上のスキルアップは期待できないだろうと思って、転職活動をしました。その結果、教育システムもしっかりとしている転職先を見つけることができました。すぐに転職できるわけではなく、現在の職場の残務処理をしていました。

 

転職が決まるともともとあまりつまらなく感じていた職場が、ますます味気のないものに感じられるようになってしまいました。その結果集中力がどうしても散漫になってしまって、ミスを連発することになりました。特に先輩の保健師たちから冷たい目で見られるようになりました。

 

その結果、円満退職とはとても言い難い状況で前の職場を出ていくことになってしまいました。職場をやめることになったとしても、きちんと退職する前の日々はきちんと集中して仕事をすべきだなと感じました。転職先はいい所なので転職自体は成功だったのですが、前の職場に対して後悔のようなものがまだ残っていますね。